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陶芸に初挑戦
2007年11月29日 (木) | 編集 |
Shakiの顔の湿疹騒動で朝から皮膚科に行ったりとバタバタしていた先月末。
初の陶芸体験をしていたけど、すっかり記事にするのを忘れていたわ。

例のShakiの顔の湿疹はほとんどわからなくなりました。体温が上がったときなどに、湿疹があったところが赤みを帯びるのがまだまだ不気味な感じだけどね(怖)。

Shakiを皮膚科に連れて行った日に幼稚園の保護者数人と陶芸教室の予約をしていたのよ。午前10時からだったのに、Shakiを幼稚園に送って行ったのがその時間。もうその日の陶芸体験はほとんど諦めていたのだけど、先に行ったママ友から粘土があるから遅刻してでもおいでとの電話が。なので、それから車を飛ばして行ったわ。といっても、狭い田舎町なので30分もしないで着いたけど(笑)。

すでにみんな先生のレクチャーを受け、製作も半ば(のようにみえた)だったので、私もレクチャーを受けたママ友の指導で、慌てて製作。といっても粘土の塊をどんどんと叩いて平らにし、糸で薄くスライスして、型に押し付けてお皿モドキにするだけ。ほかのやり方もあったけど、それが一番手っ取り早そうだったし、作りたいのはお碗やカップではなく皿だったからー。

そしたらさ、誰よりも早く終わっちゃったわ。こんなことならもう少し丁寧に作りたかったよ。

見た目も大胆な作品で個性的過ぎとか笑われるし。何とかお皿のフチだけでも綺麗に整えようとしてたら、先生も「これはこれで味があるからこのままで」とかおっしゃるし。でも先生の目は明らかに呆れていたわ。これ以上、作品に手を加えてもどうにもならないと思っていたに違いない。

で、形だけ作った作品を先生に託して、その日はランチとか楽しんで帰ったのよ。

一月後、その作品が焼きあがってかえって来た。

d071128.jpg ジャーン。おぉっ、思った以上に良い出来!

一緒に作って、私の作品を笑っていたママ友も「なかなか良いじゃーん」と褒めてくれたわ。いや、私もこんなに素敵に仕上がるとは思ってなかったし(喜)。でも、それならなおさら、もうちょっと丁寧に作りたかったわ。

d0711281.jpg 早速、使ってみた。

しょぼいおかずですが、それなりに見える?

食洗機に入れるのには向かない形状ってのが気に入らない。そして、メインのおかずを入れるには小さいけど、副菜にはちょっと大きい。うむむ、微妙~。

それでも、自分が作った作品には愛着がわくものですねぇ。
家族3人分あるから、ガンガン日常使いしたいわ。
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