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無題
2012年02月05日 (日) | 編集 |
長らく留守にしておりました。

1月28日早朝に父が亡くなりました。
享年79歳でした。

末期の結腸癌で大学病院では何も治療はできないので緩和ケアをと言われたけれど、
御縁あって、最後の望みをつなぐべく努力をしてくださる病院に転院し、
これから・・・という時でした。

転院先の先生、看護師さんたちはとてもよくしてくださり、
全く食べられなかった父もすこしは食べ物を口にすることができるようになりましたが、
やはり高齢のうえ体力の落ちた体では病に太刀打ちすることができなかったようです。

最後まで穏やかに過ごし、息を引き取る30分前までは意識もしっかりとしていたようです。
最後は静かに眠るように息を引き取ったのでしょう。

とても残念ではありますが、男性の平均年齢まで毎晩の晩酌をかかさず、
自分の足で歩き、ボケることなくしっかりとしていたし、
最後まで苦しい思いをすることなく逝ったのでよかったと思います。

あわただしく通夜、葬儀を執り行い、その後の諸手続きの段取りをつけて、
実家福岡より北関東に戻ってまいりました。

一人残された母のことは心配ではありますが、
私なんかよりずっと芯の強いしっかりした人ですからきっと大丈夫。
遠くにいるとはいえ私も機動力には自信がありますし、
近くには心強いことにとてもいいお友達もいらっしゃるので、力になって下さることでしょう。
人に頼ることを遠慮はしないで欲しいものです。

四十九日や初盆など今年はあわただしく過ぎていくのでしょうね。
私もなるべく機会を見つけては帰省しようとおもってます。
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コメント
この記事へのコメント
Re: 大変でしたね
Yさま、こんばんは。

お心遣いありがとうございます。
父を失ったのは悲しいことですが、
皆様の優しい心遣いに感謝の涙を流す今日この頃です。
ありがとうございました。もう大丈夫です!
2012/02/08(水) 00:13:12 | URL | かこね #-[ 編集]
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