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中耳炎
2007年01月30日 (火) | 編集 |
「おい森」通信で遊んだり、噂の白いゲーム機で体を動かしたり、ヘラヘラと遊びまくった罰があたったんでしょうか。
朝、元気に出かけて行ったShaki。昼すぎに幼稚園から電話があり、「Shakiちゃん、耳を痛がってます。我慢してるようですが辛そうです。」とお迎え要請。ひー。

耳が痛いって事はやっぱ耳鼻科でしょう。耳鼻科・・・。いままでかかった耳鼻科は私的にハズレなのよね。母親としての資質を完全否定するのが趣味な医師がいる耳鼻科とか、医師はとても優しいがホラーなイメージの診察室の耳鼻科とか。つーことで、思い切って初診人数に限りのある人気のある耳鼻科に問い合わせてみたら、思いがけず2時に予約が取れた。ラッキー!

とりあえず、Shakiをお迎えし、帰宅して着替え。Shakiはといえば鼻水詰まりまくり。耳は痛いがまだ我慢できる状況。早く医者に連れていけという。じゃ、ちょっと早いけど出かけるか、と言うときに、自然の呼び声でトイレタイム。よく考えたらここ何日か大きい方でてないよなーと思ってたら「おぉーーっ!一気に出たーー!」と本人もビックリのスッキリ感だったらし。ま、良かった良かった。

そんなこんなで予約の2時を2、3分遅刻。まー2時から2時半まで来てくださいとのことだったからそれはいいんだけど、その2、3分の間に初診予約なしの人がてんこ盛りで、7人待ちorz。
その間に、Shakiは耳の痛みがひどくなってきたのかダウン寸前。ほっぺたも真っ赤だから熱も出てきたかも。かなーり可哀想な感じに看護師さんも「もう少しだからね」と声をかけてくれる。

やっと診療。そして予想通り中耳炎ネッ。バンザーイ(違)。
両耳ともかなり膿が溜まってるので、早い回復のために鼓膜切開決定。ひー。

Shaki本人に気づかれないように小声で話す医師&看護師&母(笑)。
最初の処置は耳の中に麻酔。薬のついた小さな脱脂綿を耳に入れて5分ぐらい待つ。
Shakiは不穏な雰囲気を察して「何するのよ?どーなるのよ?」と質問攻め。「耳の中にばい菌がたくさんいるから、今からお医者さんに退治してもらって追い出すのよ」と私が説明。「痛いの?」と聞くので「知らない。ママはしてもらったことないから。」と不安を煽るような答え方しかできない私は母親失格でしょうか?
母親は当てにならんと思ったShakiは今度は看護師さんに質問攻め。看護師さんニコニコと答えながらあっという間にShakiを拘束。ミノムシ状態に。さすがです。
いよいよ切開。不安がるShakiだが麻酔が効いているのでとりあえずは痛くないらしい。耳を見て、針みたいなので処置をして、なんか膿を吸い取ってるらし。Shakiはイチイチ「うぉー!何してるの?」「くすぐったい」「ビックリした」だの感想を述べウルサイ。これを両耳分2セット。スタッフも苦笑い。母はとても恥ずかしいんですが(汗)。しかし、こういうことには慣れているだろう医師&看護師のおかげで暴れることなくあっという間に処置が無事終わった。

3日後に再診を予約して薬を処方してもらって終了。
医療費は7千円弱。財政難の我が家の家計に追い討ちをかける。

切開後は痛みもすぐになくなった模様。「お医者さんってすごいよね。あっという間に治しちゃったね。」というと、「違うよ、Shakiが頑張ったからだよ。」だって。確かに君も頑張ったが、オマエだけの手柄じゃないってば。大騒ぎしたShakiは帰宅後、疲れたのか珍しく1時間ほど昼寝だったわ。

というわけで、今日は音楽教室だったけど念のためお休み。発表会前の貴重なレッスンをお休みするのは辛いわ(涙)。こんなんで本番にちゃんと曲が弾けるのだろうか・・・。中耳炎の予後よりこっちの方が不安だったりして。
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