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第1回導入保育
2006年02月23日 (木) | 編集 |
今日は入園予定の幼稚園の導入保育があった。

実は入園予定のこの幼稚園、お行儀に厳しいとの噂。まー、厳しいっていっても出来ないと怒られるわけではない。そもそもココの幼稚園の先生方が声を荒げてるのを見たことない。ゆったりと丁寧な話し方をされる先生ばかり。
厳しいというより、物の取り扱いなどの色々なルールが多いといったほうが正しいかも。入園前に、それのお稽古をするってのが導入保育。特に年中さんから入園の子は年少さんからいる子がマスターしてる物の取り扱いルールを全く知らないわけで、それに少しでも慣れる為にもしっかり仕込まれるらしいぞ。

脱いだ靴の扱い方。上靴の履き方。上靴入れの扱い方。出席カードのシールの貼り方。椅子の扱い方。噂どおりの細かさだー。
すべてできるようになればとてもお行儀の良い子になるだろう。
(年少サンの園児を見る限り、すべてキチンと出来てるとは思えないが^^;)

それを一通り練習したら「モンテッソーリ理念」に基づく作業。自分で選んだ教材を集中してやって、達成感を感じることによって精神的に落ち着いた状態を作るらし。
なーんていうとすごい教育理念のように聞こえるけど、単に自分で好きな教材(といってもパズルやビーズなんかの作業系のお遊び)を選んでするだけなのよ。
これがShakiのツボ。
この作業がなかったらココの幼稚園は選ばなかったと思うわ。
今日もいそいそと教材を選びトライしていた。先生方も丁寧にやり方を教えてくれる。他の子がやってる教材もとても気になるらしく、その子が終わると即座にその教材にトライしたりして。
人のやってることを中断させるのはご法度。その子が終わるの辛抱強く待つのがルールなのだ。その代わり自分の作業は中断されることは決してない。

Shakiはこの作業を喜々としてやり続けた。あまりに集中し過ぎてココが幼稚園ということを忘れ口笛まで吹いてたので、母は冷や汗&赤面。

その後は歌を歌ったりお遊戯したり紙芝居を見たり。終了後は園庭で思う存分遊ばせてもらった。

Shakiは園庭でお友達とのトラブルから激泣き(たいした事ではないけどすぐ泣くのよ)したんだけど、園長先生がうまく取りまとめてくれた。少し前の未就園児クラスぐらいから園長先生とジャングルジムの練習をしてるせいか、すごく信頼してるように見える。またまた安心材料が増えた。

もちろん、今の時点での不満もないわけではない。嫌な噂も耳にするし、実際に入園してから不満が出てくることもあるだろう。けど、この幼稚園に決めて良かったと。
というか、Shakiはのびのび系の幼稚園、先生方のテンションの高い幼稚園じゃー、やっていけないほどヘタレなんだもんなぁ。「ウチの子、元気が良すぎて・・・」っていうお母様方がちょっと羨ましかったりもするんだな。そう言うお母様方からの評判は今ひとつの幼稚園がShakiの入園予定の幼稚園です(汗)。
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