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お片づけ完結編&家庭訪問
2008年05月09日 (金) | 編集 |
いやー、やり遂げましたよ、お片づけ。
といっても、見苦しくない程度にスッキリさせたってだけなんですけど(汗)。
ここに引っ越して来て初めて玄関のたたきを掃除したわ。砂やホコリのほかにいろんなモノが落ちてたよ(引かないでー)。お掃除ブログでは玄関のたたきも雑巾で拭きあげるらしいけど、もちろんそんな余裕もなく(余裕があってもしない^^;)。
1Fリビングと台所は無駄なものがなくなってスッキリしたけど、なんてことない、2階の例の物置部屋に移動しただけ。でも、普段使わないものもいっぱい1Fに降りて来ていたのが元の場所に戻ったので結果OKでしょ。頑張った甲斐があって気分もスッキリ。この状態を維持できればいいんだけど。

というわけで家庭訪問っす。
我が家は本日最後。時間も遅れて3時40分の予定が先生がいらっしゃったのは3時50分。
Shakiの担任の先生は若い女の先生。2年目だそうな。とてもかわいらしい感じの先生だが、芯はシッカリしている感じ。1年生のこの時期にはまだまだお勉強面での心配事はないので、話の中心は授業態度や休み時間の過ごし方、お友達とのかかわりなど。

実は、今日の明け方、Shakiはオムツがとれてから初めてのおねしょをしたのよ。言葉が遅くて心配かけてくれたShakiだけど、排泄関係ではほとんど苦労したことがない。おねしょも本当に初めてだったので本人よりも私が動揺してしまった。当の本人はこっちが気を使ってやってるのに朝一番でお友達&お友達のお母さんに報告するぐらいにケロッとしてる。
やっぱり学校で気を張っているのか、精神的に何か心配事があるのか、それとも慣れない生活で体が疲れきっているのか?
そこまでヤキモキしていたにもかかわらず、先生のお話では「今日はお布団でオモラシしちゃったって報告してくれました」ってヲイ。私の心配をお話すると、まぁ、GW明けのこの時期が色々と問題が発生してくる時期なのでしばらく様子を見てみますとおっしゃってくれた。

とはいえ、やはり小学校の先生は幼稚園の先生とは本質的に違うから、幼稚園の時のような細やかさは期待できないと思ったわ。だって、あんなにケロロに嵌っているShakiなのに、先生は全く気づいていなかった。幼稚園の先生はすぐに気づいてケロロの塗り絵を用意してくださったり、ケロロのキャラの折り紙を折ってくださったりと、至れり尽くせりだった。こういう点でも小学校が学業の場だってことをあらためて思い知らされたわ。
幼稚園の先生はShakiのいいところを見つけてくれて本当によく褒めてくださったと思う。それに私も甘えていて、私自身がShakiのいいところを褒めてやるのを怠っていた気がする。これからは学校の先生は学業を教えてくれる先生、集団生活を身に付けさせてくれる先生であって、Shakiの興味のあること、上手なこと、良いところってのは、親である私たちが見つけて褒めて伸ばしてあげなくてはいけないなと思った。

そのほかは、特に問題なく。授業中もよく発言するし、わからない事も先生に自分でお聞きする事もできているらしい。休み時間は教室で1人で過ごすことが多いけど、声をかけてくれるお友達も多いし孤立した感じではないとのこと。
まぁ、小学校生活は始まったばかり。とにかくこれからだなーと思いましたわ。

ということで無事、家庭訪問も終わった。先生が帰られてから時間を見ると4時20分。最後という事もあって15分の予定だったけど30分弱お話したことになるな。とりあえず終わってホッとしたー。

お片づけも無理やり完結させたけど、もう少ししたら下校時間も遅くなり時間も出来るので、この状態を維持すべく、そして、まだまだ未解決の部分も手を付けつつ、いつも片付いたお家を目指します!

・・・多分無理だけど。でも頑張ります。
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