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国語辞典購入。
2008年07月05日 (土) | 編集 |
5月の下旬に国語辞典購入を迷ってたけれど、とうとう買ったわよ。生地はコチラ
といっても、買ったのはずいぶん前なんだけどここに書くのを忘れてた(汗)
 チャレンジ小学国語辞典第4版 新デザイン版
 くもんの 学習国語辞典(第三版)
 小学生に最適な国語辞典です学研教材 調べ学習辞典 新レインボー小学国語辞典 改訂第3版小型...

上の3冊で迷ってたんだけど、実際に娘と見に行って決めたよ。

まず、公文のはカラフルなかんじではなく、地味で真面目っぽく字も小さいのでShakiは一番に却下。そしてレインボーとチャレンジとを迷っていたので実際に「侵略」という言葉をひいてみた。
チャレンジは「領土を奪い取ること」と書いてあった。領土ってのも一年生には難しい言葉だなーと思い、レインボーをひいたら「国の土地を奪いとること」とあった。
親的にはレインボーでしょと思ったがShakiが「国」の漢字を指し「コレなんて読むの?」って。
そうレインボーにはほぼふりがながふってあるものの「国」にはふりがながふってなかった。調べたら「国」という漢字は2年生で習うんだね。ということは漢字が読める私は見落としていたけど、1~2年生で習う漢字で日常生活でもよく見かける漢字にはルビがふってないという可能性が大きいわけでし。

Shakiはもう「国」が読めなかった事でレインボーを却下。そういうわけで
 チャレンジ小学国語辞典第4版 新デザイン版をお買い上げ。

教えれば1年生でも辞書はなんとかひけるみたい。最初の文字はすぐにひけるが2番目の文字の時にはすでに混乱するけどね。そばについていれば大丈夫。

Shakiも面白いみたいで言葉を調べた後もその前後を眺めてます。いい傾向だ。うひ。
しかし、辞書を片手に しりとり勝負を挑んでくるのはやめれ。卑怯だぞ。

こうして無事に辞書を買ったものの、不満もいろいろ。
一番の不満は小学生むけ国語辞典の語彙の少なさ。調べようと思った言葉がない事も多々ある。こんなことなら普通の辞書を買って、私が読みあげてあげたほうが良かったかもしれないと思う事も。自分で調べる習慣付け&練習をさせていると思わないとホントいらつくわ。

算数のチャレンジ問題で、かずがならんでいて「きまりをみつけて続きの数字を書け」みたいな問題があったのね。
Shakiが「決まりって何?」というので辞書をひかせる。
①決まっていること。規則。
「規則って何?」というのでまた辞書をひかせる。
守らなければならない決まり。定め。
あぅぅ。辞書にはありがちなたらいまわし的説明orz。大人にはニュアンスで理解できてもShakiには無理ぽ。

結局わたしが「ルールのことだよ」というと一発理解。
遊びで学ぶ言葉の理解は本当にはやいですな。

小学生用の辞書、一年生で本当に必要だったのか疑問。
慌てて買う必要はない。買うならちゃんとした国語辞典を買って、面倒でも一緒に調べて読み上げてあげるほうがいいかもよ。
でも、辞書をひく習慣付けや自分で調べる楽しさを身に付けるにはなかなか良いアイテムだとは思う。
Shakiは、それなりに喜んだし、しばしば辞書を開いて自分なりに調べているから買って良かったかなーとは思ってるけどね。
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