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1学期総括
2009年07月17日 (金) | 編集 |
1学期の終了式でした。
お間抜けな娘でも「あゆみ」の結果は親が驚くほど良かったわ。まぁ2年生なのでこの評価もかなり甘いモノと思われるが(笑)。
しかし、
「人の話を注意深く聞くことができる」「めあてを掲げて実行することができる」がイマイチ。
そうだろうよ。人の話は聞かないし、目標設定は限りなく低く、向上心のかけらも感じられない娘。先生もきちんとそれは見抜いておられるようでしたわ。
学習面は落ち着きがなくケアレスミスも連発だけど、理解していないってことはないようだし、まぁまぁなんじゃないかな?
1年生のときにあれだけ苦労した図工も成績がよかったわ。なんか「入選」の賞状をもらってきてたけど、本人はどの絵が入選したのか知らないそうだ(笑)。まぁいいか。娘の絵が良いって評価してもらえたんだからね。

しかし、夏休みにはいって正直ホッとしている。
なぜなら、娘にとっても私にとっても1学期は試練の学期だったから。



なぜならクラスにとんでもない問題児がいるのよね。
乱暴モノのその子は男の子には暴力をふるい、女の子には嫌がらせをする。

同じ班になった5月は毎日学校に行くのを嫌がりましたよ。
わけのわからんルールを押し付けられ、それを守らなければ頭グリグリの罰が下る。掃除当番も同じ区域なのでサボりまくるそいつらの分まで掃除をしなくてはならない。掃除が行き届かなければ連帯責任。ほんと娘は踏んだり蹴ったりでした。
もちろん、私も黙ってはいなかったですけどね。先生にどれだけその子にストレスを与えられているか子とあるごとに訴えていましたが、その子の男の子に対する暴力がひどいので、先生も娘のことは二の次になっていたのかも?

6月にはいり、席替えがあり、その子とは離れることができた。
ほっとしたのもつかの間、今度は水泳の授業の着替えのときの嫌がらせが始まる(2年生はまだ教室で男子も女子も一緒に着替えています)。着替えのときに巻きタオルを引っ張られたり下着やお尻を見られたり。その度に泣いて嫌がるのに嫌がらせは執拗だった模様。助けようとした男の子もいたらしいが逆にたたかれて泣かされる。いったい何なのこのクラスは(激怒)。

たかが2年生の裸なんて・・・と思うかもしれないけど、親にとっては大切に大切に育ててきた娘だ。2年生であろうとも、他人の男の子に裸を見られるなんて、ものすごくショックな事件だ。
私は怒りまくり、もちろん先生にクレーム。なんと先生も着替えがあるので子供たちの着替えは放置状態でした。その後の水泳授業の着替えには先生の監視をつけてもらいましたよ(怒)。
そして調査の結果、ターゲットはうちの子だけではなく、女の子全体に及んでいた。そのいたずらは2年生の悪ふざけの域を超えていたので、さらに担任にきっちり対処してもらうように要請したわ。
結局は女の子に嫌がらせをしていた男の子3人が厳重注意を受け、保護者にも報告。ウチにもそいつらの親からお詫びの電話がかかってきたし、授業参観のときには謝りに来た。

でも謝られたからって私の怒りがおさまるわけではない。今回のことも、日々教室で起こっている問題にしても、乱暴モノの男の子を中心としたこの3人が、クラス全体を暴力で支配していることが問題なんだ。その辺を親御さんにもぶちまけて、今後改善が見られないなんてことがないようにお願いしたわ。
しかし、特に一番の問題児の親は「うちの子に限って」的な考えをお持ちのようで、どうも信用が出来ない。懇談会でもこの件を含め、問題提起されたものの、なんとなく軽く受け止めているように見受けられた。

一回謝罪を受け入れてしまったので話を蒸し返すこともできず、悶々とした思いが残り、かなり精神的に辛かった。被害を受けた娘本人にとっては、すでに過去の事件になっていしまっているのに、私だけがおさまらない怒りと戦う毎日。どうしようもなく、やはり担任の先生に思いをぶちまけておいた。
「あのお子さんの保護者は信用できない。」「必ずまた問題を起こすと思う。」「私は親としてあの子も保護者も絶対に許さない。」「今後あの子と娘の接点は限りなくないように配慮して欲しい。」と。考え方によってはモンペア的な訴えだけど、幸い、先生もその子の問題児っぷりには手を焼いているようで私の気持ちに理解を示してくださった(と思いたい)。

6月はそんなこんなで、過ごす毎日だったが、7月に入るとまたまた席替え。娘とその子は教室の端と端に離されていたよ。訴えてみるもんだな。おかげで7月は娘は心穏やかに過ごせたみたい。会話のなかに問題児の名前はほとんど出てこなかった。

私は煮えたぎる憎悪と戦う毎日だったが、七夕の日、いつも問題児に殴られている男の子がとうとう反撃にでたらしく、その問題児を泣かせたらしい。娘が「今日ね、○○君がヒーローになったの!」とそのことを真っ先に報告してくれた。○○君が、問題児が殴れば同じように殴り返し、髪を引っ張れば同じように髪を引っ張り返し、された事と同じことを延々とやり返し、最後には問題児が根負けして泣いてしまったという報告を聞くと、今まで怒りに支配されていた心がすぅ~っと軽くなった。暴力はいけないとわかってはいるものの、この事件はいままで暴力でクラスの子たちを恐怖支配して来た問題児にとってはかなり恥ずべき事件となっただろう。
問題児を怖がっていたクラスの子供たちが、問題児が泣いたことによって、その子を怖がらなくなって欲しい。間違っていることは間違ってるとちゃんといえるようなクラスになって欲しいと思う。

そんな事件もあったけれど、相変わらず、問題児による嫌がらせの噂は絶えない。その子がどうしてそんな暴力や嫌がらせを繰り返すのか。その根本が改善されないと2学期からもまたまた大変だな。

2学期のことが気がかりではあるけれど、とにかく夏休みは、ストレスなく楽しく、親子で過ごしたいものです。
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