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発表会
2010年03月24日 (水) | 編集 |
先週末に娘の音楽教室の発表会がありました。

娘はジュニア上級科1年生、おんがくなかよしから数えれば6回目の発表会になります。
そして教室を変わって初めての発表会。

これほど緊張しなかった発表会は初めてだったわー(苦笑)。

南国にいた頃は、発表会と言えば楽器店の小さなホールでソロ演奏とアンサンブルと2曲。ソロはもちろん短い曲ですが1人で弾くわけなので間違ったら非常に恥ずかしい思いをする。アンサンブルも去年は「情熱大陸」の主旋律を任せられて弾く本人もかなり頑張って練習していたし、聞く親も緊張でピリピリしていたもんです。
なので、終わったら「良く頑張ったね」と大拍手が贈れたし、本人たちも満面の笑みをみせてくれた。

しかしながら、今度の音楽教室を統括している楽器店は市内で大手の楽器店。生徒数も半端ではないようで、大ホールでの発表会。すべてアンサンブル曲。それも2~3グループ合同。大体7~8人での演奏。
娘なんかはアンサンブルクルーズの子と合同だったので9人の大所帯。5年生と3年生が難しいパートを担当してくれるのは気が楽だけど、2年生の娘の弾くパートなんて「右手人差し指1本でも弾けるわっ(怒)」という簡単さ。まぁ、弾こうが弾くまいがあまり関係ない。大きく音をはずしさえしなければいいよってなもんです。
うーん、これで発表会参加料が8千円ってどうなの?って感じよ。はぁー。

と、いうわけで、苦労もなかった分、達成感もイマイチ感じられない発表会でした。

d100321.jpg
と、いいつつも親ばかな私たちはデジイチもビデオも用意して激写しまくりなんですけどね(照)。
なんだかんだといいながら、大きな舞台の本番にも動じることなく演奏ができたのは立派でした。


大ホールにステージアを12台も並べての発表会でしたが、楽器店さんはエレクトーンを広めていこうっていうのはもう諦めたのでしょうかね?
あれだけの人数が演奏したのに足鍵盤を使ったのは一人だけでした。
講師演奏でも足鍵盤をつかうことはなかった。
まぁ、アンサンブルだからベース部分も手で演奏すれば事足りるのかもしれません。
私は素人なのでよくわからない。

でも、娘もそうだけど、エレクトーンに憧れるのはイロイロな音が出せるということの他に、足鍵盤を駆使しての華麗な演奏がダイナミックでかっこいいと思うからだと思うの。
発表会に出ている子たちのなかにはまだまだ小さい子もいて、エレクトーンにするかピアノにするか決めていない子もいっぱいいると思うの。そこで大きな子たちや講師が華麗にエレクトーンを演奏しているのをみて「エレクトーンがやりたい」って子も増えると思うんだけどなぁ。

やっぱ、楽器店もエレクトーンなんて売る努力をするに値しないと思っているのかな?
エレクトーンって滅びゆく運命なのかな・・・なんて寂しく思ってしまいました。

それに娘には今後、ソロで演奏する機会ってあるのかしら?
エレクトーンをやっていると音楽教室の発表会ぐらいしか人様に普段の努力の結果を披露するところはないんだけど。
ステージアを持っていても、借家、それも集合住宅ときちゃー、大音量で練習するわけにも行かない。ステージアの多彩な音を家で楽しむなんて無理無理。だから親としては小さな舞台でいいから演奏の機会を作ってくれると嬉しいんだけどなぁ。大音量で演奏させてあげたいし、それを聴きたいなぁ。
やっぱ音楽教室の他に個人レッスンをつけて、そっちの発表会に出演??

なんだか、今回の発表会は納得の行かないことばかりだったなと愚痴愚痴。
すみませんでした。
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