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心の疲れ
2006年06月02日 (金) | 編集 |
先日、泌尿器科デビューを果たしたかこねです、こんばんは。
頻尿は落ち着いてるけど、相変わらず午前中は1時間置きにトイレ。それでも随分楽になったよ。午後はほとんどトイレを気にせずに過ごせる。お薬って凄いね。

と、これで終われば良かったけど、やっぱそういうわけにはいかないわけで。
頻尿は改善方向とはいえ、下腹部に違和感があるのが取れないし、恥ずかしいお話だけど、なんだかオシッコが出るところ付近にも違和感。これはもう一度婦人科受診かな?って火曜にまた婦人科に行ったんですよ。
でも結果、異常なし。じゃー、この不快感は何?
納得いかない診断結果に鬱々とした気分のまま、その足で泌尿器科へ行ったのよ。
もちろん、そこでも異常なし。ちゃんと内診までしてもらったのに。
とにかく、この下半身の不快感を何とかして欲しいっ。って凹みまくり。

私の顔に「つらい」って書いてあったんでしょうね(汗)。
泌尿器科の先生は私の診断に20分以上かけてくれました。
以下、先生の話をかいつまんで・・・。
たぶん、病気に対する不安が頻尿や下腹部の違和感として現れてるんでしょう。
月経の乱れやのぼせ、めまいなんて典型的な症状だけが更年期じゃないよ。女も40過ぎればホルモンのバランスが崩れてくる。今までみたいに気力で持ちこたえるにはムリがでてくる。あなたは更年期にはちと早いがそういう時期にさしかかってるのは事実。気持ちの落ち込みの回復が遅れることもある。特に今まで健康なら尚更、ちょっとした体の不調に不安感が募ることもある。疲れてるんですよ。

これ泌尿器科の先生のお話ですよ。心療内科とかじゃないんですよ。

確かに今年に入ってから原因不明の吐き気とか息苦しさとかのどに何かつっかえた感じとか、夜中目が覚めたらそれっきり眠れないとかそんなことがたまにあった。気のせいといえば気のせいで済ませられる程度のことだったんだけど、少し自律神経に乱れが来てたんだな。
それに加えてShakiの入園に伴う環境の変化、登園拒否で頭を抱えてたわけだもん。一気にストレスがかかったのかも。
今まで睡眠の質にも自身があったし、頭痛も肩こりもなし。胃腸も丈夫だし最近は便秘知らずだった。全くの健康体だったのに、いきなり体に変調をきたしてパニクってたのかもしれない。

というわけで、頻尿のお薬の他に、自律神経に働き気分の落ち着くお薬を処方してもらいました。私自身、薬に頼ることには抵抗がないので指示どおり寝る前に飲んでまつ。
そしたら、ホント良く眠れるの。今まで眠れてなかったのね。気になってた不快感もだんだん気にならなくなってきてる。いい感じですよー。

心の疲れって本当にあるんだ。今まで気がつかなかった。自分は強いって思ってた。
だから自律神経失調って他人事だった。自分の身に起こるとは思わなかったよ。
やっぱり年をとると無理をするのは禁物。更年期は目の前なんだから、見た目が若く見えるとかいわれていい気になるのもホドホドにしなきゃ。おだてに乗って無理しちゃ行けない(笑)。
そして、肉体的にも精神的にも、辛いと思ったら医療の力を借りるのがいいかも。

今回は患者の声を聞いてくれるいい先生に逢えてよかった・・・。
泌尿器科のドクターなんだけどね(笑)。
本当はこういうケアは婦人科でもして欲しいものだわ。
(田舎には心療内科なないからねorz)
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