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2回目のスケート教室
2010年12月30日 (木) | 編集 |
子どもの長期休暇のいいところは朝バタバタしなくていい所のみですね。

旦那は朝は手がかからない人ですが娘は本当に手がかかります。
まず、起きない。
昔テレビで長時間の睡眠時間が必要な人と短時間でもいい人がいると言っていましたが、まさしく娘はロングスリーパーでございます。夜9時に寝ても朝7時になかなか起きられない。
ただし、休日は異様に早起き(ヲイ)。

7時10分ぐらいまでベッドでウダウダして、私に着る洋服を持ってこさせ、さらにそれに文句をつける。朝からバトル勃発です。前日に着る服を決めて用意しておけと言うのに聞きやしない。何でもいいから持ってきてというので選んで持って来てやってるのに(甘い)あーだこーだと文句を言う。
きー!わたしゃアンタの召使いじゃねーぞ!

冬休みはそのバトルがないだけでも心おだやかですなぁ。

(↑の状態から、やっと着替えて寝室から出てきたら、トイレ、ごはん、歯磨き、行ってきますまで15分。お見事です。)


いや、そんな話をしたいのではなく、
スケート教室です。

朝ノンビリしすぎると、そのままお昼過ぎまで何にもしないという情けない日々を過ごすことになるので、生活にメリハリをつけるためにも今年もスケート教室に申し込みました。
夏は短期水泳教室、冬はスケート教室。
朝一番に用事があると、あとの一日が有効に使えます(我が家基準)。

去年は全くの初めてのスケートでした。しかしプロの指導はさすがで、なんとか1人でも滑れるようになりました。すっごいへっぴり腰で危なっかしいのですが(笑)。
去年のスケート教室 1日目 4日目

それでもスケート場にお友達と遊びに行き、子供だけでリンクに放牧しても全く問題がないぐらいは滑れるようになったので、全く滑る事の出来ない私としては付き添いでリンクに入らなくて良くなって本当に胸をなでおろしました。そもそも娘は私には何も期待してませんけどね(汗)。

去年の教室は本人もとても楽しかったようで、今年も参加すると。今回も1人で参加ですが、娘はそういうのは平気みたいです。まぁ、習っている最中は自分の事だけで精一杯で友達がいようがいまいが関係ないですからね。

今年はちょっと滑れる子達と一緒に4日間の指導を受け、去年よりは随分スケートらしくなってきました。それまではカッカッカッカッと走ってツーッて両足で滑るだけだったのが、スーイスーイという感じで片足に乗って滑れるようになりましたよ。子どもは上達が早いですねぇ。
d101230_3.jpg d101230_2.jpg
一番滑走感がある写真です。本当はもっとへっぴり腰です(笑)。
去年と全く同じ服装ということには目をつぶってくださいませ(汗)。

本人は運動しているので全く寒くないでしょうが、リンクサイドで見学している私は今年も凍えました。
去年はモコモコブーツ(安物)購入でしたが、今年はハーフのブランケット購入♪
d101230.jpg
かわいいネコちゃん柄でとーっても肌触りがいいのです。
このぐらいのお買い物でシアワセを感じる小市民。
しかし、極寒のリンクサイドでは薄手すぎました。もっと厚いヤツが必要でした。


ボウリング教室だのスケート教室だのスキー教室だの、いろんな教室に行ける機会があれば出来るだけ行かせて、プロの指導は受けさせてみようと思っています。短期の教室ならお値段的にも手ごろだし、娘の集中力も続く。

もちろん私がすごい運動オンチで娘と一緒に遊びながら教える事ができないのが理由のひとつです。
運動に関しては私がアドバイスしたところで娘はバカにして言うことを聞きませんもんね(汗)。それに自己流でするよりも習ったほうが娘には上達の近道のような気がします。プロの言うことは本当に素直に聞く子ですから(笑)。
何でも自己流で身に付ける子はお金もかからず羨ましいですけどね(汗)。

それに、もうひとつの理由は、将来お友達にボウリングやスケートに誘われた時に、ちょっとでも出来たほうが、楽しく余裕をもって遊べるじゃないですかー。
私はスポーツ系の遊びに誘われても正直辛いだけで全く楽しめませんでしたもの。スキーやゴルフなど自分がしたいと思ったスポーツは下手なりに楽しかったですけど、ボウリングは60ピン倒せれば上出来だし、スケートも数時間手すりをつかんで過ごし腕が筋肉痛になっただけだし。テニスに至ってはボールの所まで1度も辿り着けないので最後には誰も相手にしてくれないし・・・(滝汗)。ろくな思い出がないです。
娘は幸い私よりは運動神経があるようですが、あまり器用なほうではないので、こんな感じでいろんなスポーツをかじっておけばどんなお誘いにも楽しく参加できるし、お付き合いの幅も広がるのでは?なんて思ってしまいます。(←お付き合いの幅を狭める一方だった私のコンプレックス丸出しですな^^;)。

それに教室なら出来ない子達が習いに来ているのだからコンプレックスを感じなくていいし、練習すれば上手になれるということを身をもって感じられれば、その他のいろんなことにも頑張りが効くのでは?なんて淡い期待なども抱いております。

こういう先回りが子どもにとっては良くないのかもしれません。
でも、せっかくいい機会があり、本人が少しでも興味を持っているのならこれからもいろんな教室に参加させたいと思っています。嫌がらずに参加するのも子どもが小さいうちだけですものネ。
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